大人になって趣味を広げたいなと思ったとき、子供の時にしていた習字を思い出したりしませんか?
習字は「字を習う」と書きます。塾でどのように「字を習って」いましたか?思い出すのは、お手本があってそれを真似して書いていたのではないでしょうか。しかし何枚も何枚も、練習するのに「字の形が、お手本そっくり」にならなかった。いくら練習しても「きれいな字」にならなくて、あきらめてしまった。という苦い経験がある方、いらっしゃいませんか?『人前で字を書く』・『書類を提出しなければならない』等のとき、せめて印象のいい字を書きたいと思ったことありませんか?「石丸繁子書道塾」では同じような動機で、毛筆や硬筆に取り組んでいる方もおられます。あなたもぜひ仲間入りしてみませんか?『とりあえずやってみよう』これがきっかけとなって、次の展開へ繋がるはずです。

「一般」のメンバーは、若い女性〜ご高齢まで老若男女様々です。
『落ち着きがない』・『字が雑だ』・『鉛筆の持ち方が悪い』・『筆順が違う』等で、お困りのお母さん、どうしていらっしゃいますか?鉛筆でノートへ、『正しく、しっかりした字』が書けるようにお手伝いをします。また、お子さまが『左利き』で困っているお母さん、『左利き』を『右利き』にするには、時間がかかります。それは、その子自らが『右手』で鉛筆を持つかどうかです。『右手』で書いてみようと思うときは、必ず何かのきっかけがあります。その子の状態を見ながら、こちらが、そのタイミングをいかにキャッチすることができるかにあります。あくまでもその子は、『左手』で鉛筆を持つことが得意なのですから。「右手で書いてみようか」といわせる、お手伝いをします。
硬筆は左手ですが、毛筆は右手です。子供はきっかけタイミングで大きく変わります。
大きい作品を書くときは、手本を書かず自分の発想で自由に書かせます。『書く字』を決めるときは、その字の【意味】や【イメージ】が子供の心の中にしっかり在るかどうか確認をしています。子供が描いているイメージを壊さないために、『手本を書かない』・『多くを教えない』そして『自分で考えさせる』ことによって、その子の個性豊かな作品に繋がってくると思っています。子供たちがのびのびと自由に筆を動かせている姿を見ると楽しくなってきます。
「仲間でありライバル」それぞれが切磋琢磨しながら、いつもプラス思考でチャレンジ精神旺盛です。